日本全国電車の旅にいってみよう!
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変わった駅
 

ホーム高すぎない?
広島県三次市と島根県江津市を結ぶ三江線にある「宇都井駅」は、
駅のホームが高さ30m(6階の高さ)の高架橋の上にあります。
しかもその高架橋は都会のど真ん中、ビルの群れの中という訳ではなく、
田畑の真ん中にそびえる高架橋の上にあります。(しかも無人駅)
ホームに上がるには、116段の階段を上って行かなければ行けません。
エレベーターが無いので自力で上る必要があります。
ホームまでの階段はコンクリート建屋に設置されているので
昔の団地の階段部分だけを高架橋にくっつけたよう雰囲気です。
しかも駅があるのは


出られない駅
JR鶴見線の海芝浦駅は海とホームがとっても近い
・・・というか、近すぎて降りられない。
海の上にせり出すようにホームが設置されています。
正しくは、電車内からホームへは降りられるのですが、
ホームに降りると海と柵なので、外に出られません。
しかも駅や改札は東芝の敷地内にあるので、
部外者は会社に入れない=駅から出られない。
海芝浦駅は東芝関係者でないと出られない駅なのです。


神社造りの駅
神話や神楽など、古くから
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治する伝説が有名な島根県の出雲地方。
「奥出雲おろち号」というトロッコ列車も走っていて、
神話や伝説の地を巡るロマンあふれる旅が楽しめます。
ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトの妻、奇稲田姫の出身地である奥出雲には
全国的にも珍しい神社造りの駅舎があります。
大きなしめ縄のかかる駅舎は稲田神社を模していて、
奇稲田姫駅の愛称(JR出雲横田駅)で親しまれています。


 

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